20161006-dsc02838パートナーと共に踏み出す新たな一歩

元サッカー日本代表選手で今ではサッカー解説や貧困の国の子どもたちへのサッカー支援などで多くの貢献をしている北澤豪氏が会長を務める、一般社団法人日本障がい者サッカー連盟(JIFF)が、2016年10月5日に同連盟とのパートナップシップの契約を締結した6社と共に記者発表を行いました。

今回パートナーシップでは、エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社、株式会社 協同、株式会社クリエイティブヘッズ、城南信用金庫、東京海上日動火災保険株式会社、三菱商事株式会社の6社が参加しており、各社より代表者が一名記者会見で発表を行いました。

パートナーシップの締結について、それぞれが障がい者サッカーを支援することでJIFFの掲げる「広くサッカーを通じて、障がいの有無に関わらず、誰もがスポーツの価値を享受し、一人ひとりの個性が尊重される活力ある共生社会の創造に貢献する」という理念に賛同した経緯と、これから障がい者サッカーの普及・強化・育成をサポートする同連盟を支援をしていくという方針を会見でコメントしました。

■今回名乗りを上げたパートナーと会見の登壇者

エイベックス・グループ・ホールディングス 株式会社
三浦 卓広 コーポレート執行役員 総務人事本部長

株式会社 協同
斉藤 浩史 代表取締役社長

株式会社 クリエイティブヘッズ
山田 崚資 取締役営業本部ゼネラルマネージャー

城南信用金庫
守田 正夫 理事長

東京海上日動火災保険 株式会社
半田 禎 執行役員 経営企画部長

三菱商事 株式会社
判治 孝之 広報部長

(50音順)

支援に対する障害者サッカー日本代表選手達の喜びのコメント

記者会見では障がい者サッカーで実際に活躍している、アンプティサッカー日本代表 エンヒッキ松茂良ジアス選手、CPサッカー日本代表 谷口泰成選手、ブラインドサッカー日本代表 川村怜選手らを迎えました。選手達は障がい者サッカーを知ってほしい、パートナー各社にも恩返しできるよう活躍していきたいなど、スポーツマンシップが感じられる熱い気持ちを込めたスピーチを行い、会場は賛同の拍手に包まれました。

パートナーの賛同に感謝し、これから障がい者サッカーのさらなる発展へつなげたい

北澤会長は記者会見の冒頭で、『日頃から我々の活動にご協力いただき本当に感謝しています。4月に連盟を設立し、今日このような発表が行えるのは大変うれしく思います。』とコメントし、パートナーやJFA、周囲の協力を得ながら経営理念の一つである「健常者も障がい者も混ざりあう共生社会の創造」へ向けて今後のさらなる障がい者サッカーの大きな発展へつなげたいという想いを強く語りました。

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